見やすい商店街マップをつくるには、Glideとgoogle mapのどちらが優れているのか作成方法を紹介しながら比較していきます。
こちらが今回作成した2つのマップです。
- Glide
https://go.glideapps.com/app/8mMTlsbHPNxexMhThl8j/layout - google map
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=16kD-etfR6n6c5aXIHJEgEFLes02vgG4i&usp=sharing
Glideを使った作成方法
まずは、作りたいマップの情報をスプレッドシートに入力します。

続いて、glide公式HPを開き、New Appをクリック。

どの端末向けに作るか選択し、Google Sheetsをクリックしてcontinueを押す。


どのシートを読み込むか選択する画面が出るので、該当のものを選ぶ。

マップの名前などを変更し、右のstyleからmapを選択すると、

このような地図アプリが完成する。

google mapを使った作成方法
google mapを開きます。左上の三本線マークをクリック。

マイプレイスのマイマップタブから、地図を作成。


するとこのような編集画面が出てくるので、

追加したい場所を探し、地図に追加をクリック。

マップと左側のリストにオリジナルのアイコンが追加されました。あとはこれを繰り返していき、

建物をすべて追加して完成です。

Glideのメリット・デメリット
メリット
- 手軽に操作性のよいアプリを作ることができる
- UIがわかりやすく、アプリ作成が直感的にできる
- スプレッドシートの変更がアプリに反映されるので、編集が楽。
デメリット
- 同じビルの1階と2階に建物がある場合、ピンの区別ができない
- 無料版ではピンが10個までと制限がある
google mapのメリット・デメリット
メリット
- google mapの情報を元に地図を作成できるため、データ入力の手間がない
- 無料版で無限にピンを立てることができる
デメリット
- 建物の情報にオリジナリティを加えにくい
- 編集はグーグルマップ上で行うため、データが多くなった際に管理しにくい
比較まとめ
今回、Glideとgoogel mapの2つのサービスを使ってマップ制作を行いましたが、どちらも見やすく使いやすいマップになったと思います。
しかし、私たちのテーマである「柳ケ瀬商店街に客を呼び込むことができるような、見やすい商店街マップを作成すること。」を考慮すると、Glideで作ったアプリのほうが適しているのではないかと考えます。
理由は使いやすく、オリジナリティあるマップを作れるからです。
Glideのマップアプリは、他のアプリのようにダウンロードするのではなく、ブラウザで見ますが、本当のアプリのような操作感があります。また、google mapと違い、店舗ごとの情報を好きなように追加することができます。例えば、若者向け、メンズ向け、といったターゲット層の違いや、映える写真が撮れるスポットといった情報です。
今回は無料版で作ったため、一つのマップしか作れませんでしたが、同一アプリの中でテーマやタグごとのマップを表示させることできます。

SaaS大臣 by Nerve 整理不要の社内Wiki 「glideでGoogleスプレッドシートから簡単にアプリを作ろう!」参照 https://youtu.be/7xO7MtrIDME
このようにGlideを使えば、簡単に凝ったマップを作ることができます。テーマに沿ったマップを作り、使ってもらうことで観光がしやすくなります。よって観光に役立つマップを作るには、Glideが最適だと考えます。