具体的な実施内容としては、
- やながせ商店街で、素材となる画像収集
- ノーコードのアプリ作成
を行っています。
まず、やながせ商店街に行き、素材となる若者向けのお店の写真を撮りに行きました。
こんなかわいいパン屋さんや、

アウトドアショップ??

こんな不思議なお店もありました。

わりと近くに住んでいるのに知らなかったです……
やながせ商店街って、ごちゃごちゃしててどこに何があるのかわかんないんですよね、アプリでわかりやすい形にできたら若者を呼び込んで、「観光面でのスマートシティ」を実現できるかも??ということでノーコードのアプリを作ってみました!
↓主にこの動画を参考にして、Glideで作成しています。
Googleシートに
- URL
- 店名
- カテゴリ
- 住所
- 営業時間・定休日
- 先ほど集めた画像のURL(ここで、画像ってどうやってURLにするんだろう?って少し苦戦しました)
を入力して、Glideから読み取っただけですぐにアプリ完成です!!
無料版なのでピンの数は少ないですが、十分使える内容になっていると思います。
GlideのPropertiesって欄から、ピンのデザインなどを見やすい形に調整なんかもしています。チャット機能も付いていましたが、不要だと思ったので外しました。
ここで、地図上に表示されてるピンの数と、入力した店の数が違うことに気がつきました。
原因としてわかったのは、同じ住所のお店を二つ入力すると、片方しか正常に表示されない、ということです。
そのため、完成したアプリ内では同じ住所のお店を省くことにしました。
同じ住所のお店を同時に表示できないのがこのアプリの課題なのかも?とわかりました。