COG2020のオープンガバナンス総合賞は使えそうな案だと思いました。
自分の避難予定先を送信することにより防災マップへの反映がより円滑になりこれまでの案では自分たちが見たときには入れそうだったのに実際に避難所まで行ったら入れないということがありそうだったが、避難先予約も可能になりそうであり、避難人数反映がより実際のものと近しいものになるためこの案は導入したいと感じた。
カテゴリー: 防災アプリ
Aグループ防災アプリ(Glide)
AグループはまずGlideというアプリを使って防災を目的としたアプリを作成しました。
以下、各画面を簡単に説明します。

備蓄品一覧を表示する画面です。飲食物、装備・道具、衛生・救急、防寒・衣料品の4つのジャンルに分けて表示しています。

備蓄品の詳細を表示する画面です。例えばこの乾パンに関する詳細画面は、備蓄品一覧の乾パンをタッチすると開くようになっています。

これは備蓄品の内容を編集する際に表示される画面です。各備蓄品の詳細をこの画面で変更することが出来ます。

この画面は、先ほどの編集画面の下にある「項目を削除」というボタンを押すと表示されます。削除する際に確認ボタンを設けることで意図しない削除を防ぎます。

防災マップの画面です。地図上に避難所の一覧を表示しています。ピンをタップすると名称が下に出てきます。

おすすめ防災サイトの画面です。防災サイトを紹介するページであり、ここでは一覧を表示しています。

ニュース速報を表示する画面です。災害に関するニュースをリアルタイムに表示することで利用者に注意喚起を行う目的です。

先ほどのニュース画面一覧から、ニュースを選ぶと詳細を表示します。この画面でより詳しい情報を入手出来ます。
以上、Glideで作成したアプリの紹介でした。