高松市役所へのヒアリングの簡易まとめ

・ダッシュボードで随時水位や冠水しているかの情報が更新されているが、実際のアクセス数はどの程度なのか。
→なにか広告等しているのか。
普段は少ないが災害時は3000人/日
周知は市の広報誌などで市内全戸にハザードマップでもQRコード付きで配布また訓練や講演会でも周知
・防災分野における問題点はあったか。
防災に関する分野は気象台、市、県、国など様々な期間とのとりまとめに課題
・通行止め、停電等を示すという方針について、実施予定はあるか。その場合、どのように実施するのか。
国道県道などで通行止めは考えているが細かいものは情報管理のコストなどで非現実的
・制御ボックス、水位センサーの維持費の負担は大きいと感じるか。
具体的な金額は言えないが大きい
・デジタルデバイド対策にはどのくらいの期間でどれほどの割合の住民支援を目標とするか、またそれに伴う課題はあるか。
情報分野の取組である自主防災組織の取組として連携を考える。
ダッシュボードの利活用として水位などのデータはオープンデータ化し、水位予測などに活用。
企業や大学と連携
またこの点の苦労は大学では実用化レベルとしての敷居が高く現状改善を考慮すると合わない。また企業との連携課題は利益との折り合いである。