スマートシティたかまつ調査内容

取材説明書

以下、実際に高松市役所へ送付した取材説明書の内容です。

取材テーマ
スマートシティたかまつの防災分野について

取材の背景と目的
名古屋市立大学経済学部河合勝彦ゼミにおいて河合勝彦先生の指導の下スマートシティについて調査しており、スマートシティにの防災分野について優れた取り組みを成されていると拝聴し、下記について取材させていただきたいと思います。
取材させていただいた内容はwordpressの記事において紹介と、防災アプリ開発の参考、そして名古屋への導入検討のために活用させていただきたいと考えております。

取材依頼事項
スマートシティたかまつの防災分野について危機管理課の方でお詳しい方から主に下記のような内容を取材させていただきたいと考えております。60分程度お時間を頂戴できれば幸いです。


取材内容
・ダッシュボードで随時水位や冠水しているかの情報が更新されているが、実際のアクセス数はどの程度なのか。
→なにか広告等しているのか。
・防災分野における問題点はあったか。
・通行止め、停電等を示すという方針について、実施予定はあるか。その場合、どのように実施するのか。
・災害対策においてどのように活用されているのか。
・制御ボックス、水位センサーの維持費の負担は大きいと感じるか。
・デジタルデバイド対策にはどのくらいの期間でどれほどの割合の住民支援を目標とするか、またそれに伴う課題はあるか。

取材日時
9月上旬から中旬に調査を予定しております。ご都合のよろしい日時をご指示願えましたら幸いです。

結果、コロナ禍ということもあり、ZOOMにてヒアリングを行いました。高松市役所の方が私たちの質問(取材内容)に丁寧に答えて下さいました。

ヒアリングのまとめはこちらから。調査内容に対する高松市役所の方の回答をまとめてあります。
ヒアリング結果から名古屋市への反映を行うにあたり、気をつけることをまとめてあります。